WordPressカスタマイズ

ブログ更新情報は twitterfeed に任せてみた

2010-05-16 01:16

twitterfeed

先日、「Tweetable」で twitter と連携させてみたものの、ブログの更新情報がうまく twitter に飛んでくれない。

そんなわけで、他の手段を模索。同様のサービスは数あれど、ひとまず最初に見つけた「twitterfeed」を利用してみようと思います。

twitterfeed.com : feed your blog to twitter
http://twitterfeed.com/

導入に当たってお借りしたフンドシはこちら

小粋空間: Twitterfeed を使って Twitter にブログの更新情報をポストする
http://www.koikikukan.com/archives/2009/07/01-005555.php

「Tweetable」はプラグインだったけど、「twitterfeed」はフィードに反応して twitter に更新情報を流してくれるらしい。テスト動作させたときには過去のブログ記事を吐いたりしてたけど、どうなるのかな…。ポチッとな。

「Tweetable」で twitter と連携

2010-05-02 00:10

Tweetable

サイドバーに twitter でのつぶやきを表示させたくてプラグインを検索。割と人気が高そうだったので導入してみたのが、この「Tweetable」。

なんでも、サイドバーにツイートを表示させるのみならず、ブログ投稿時の自動ツイートや WordPress 管理画面からのツイートもできる、良くできた子らしい。

導入に際して、お借りしたフンドシはこちら。

[wordpress]Twitter連携用プラグインTweetableが便利すぎる! | Ryuzee.com
http://www.ryuzee.com/contents/blog/2760

さっそくサイドバーのウィジェットに表示させてみたところ、表示時刻が9時間前になっている。どうやらグリニッジ標準時が表示されているようです。

というわけで、修正に際してはこちらのフンドシを拝借。

Tweetableの時間表示修正 | at PC-Life classic
http://www.moriy.com/archives/713

ついでに日付の表示形式をブログのものと統一してフィニッシュ。

さて、この記事を投稿すると自動ツイートされるはず。テストも兼ねて、あポチっとな。

《投稿後追記》
あ、あれ…ダメだ、ツイートされてねえ…。

「WordPressでブログを作ったらまずやる 26項目」をいくつかやってみた

2010-04-25 01:43

WordPress のインストール自体はとても簡単。だけど、設定をいじったり定番のプラグインを入れたりして、カスタマイズや投稿の省力化、SEO の向上などが図れるらしい。

参考になるサイトはいくつかあったけど、今日はひとまず下記サイトを参考に、できるところからいじってみた。

WordPressでブログを作ったらまずやる 26項目―SEO・アクセスアップのためのカスタマイズ
http://seofromusa.com/wordpress-customizazion/wordpress-starter-guide/

今日対応したのは、以下6点。

  • ping 設定をする。
  • 記事/ページのソースに Add Clips のブックマークボタンを付ける。
  • Google XML Sitemap Generatorを有効化して、サイトマップ生成。
  • Google ウェブマスターツールに登録。
  • Yahoo サイトエクスプローラーに登録。
  • Bing Webmaster Center に登録。

今後も、合間を見つけてちょこちょこブラッシュアップさせて行こうと思います。うーん、1日じっくり引きこもってイジり倒してみたいな…。GW にヒマができるかしら。

アイキャッチ画像を追加してみた

2010-04-21 02:37

pretty-face

自分が好んで拝見しているサイトにはアイキャッチ画像を入れているところが多くて、さっそくマネしてみました。

ひとまず、検索して出てきた stock.xchng というサイトに登録して、フリーの画像をトリミングして使用してます。

stock.xchng
http://www.sxc.hu/

WordPress は画像の管理も簡単でよいですな。

過去記事分3枚書き出して安心していたら、このエントリーのためにもう1枚必要なことに気づいた…。

GPLライセンス

2010-04-19 03:04

WordPress には「テーマ」と呼ばれる、いわゆるスキン機能が備わっています。

テーマをイチから作成しているととてもじゃないけど時間が足りないので、公式サイトなどからいくつかダウンロード&プレビューを繰り返した結果、シンプルなデザインとヘッダーのフキダシアイコンが気に入ったので、Lucian E. Marin 氏が作成した “The Journalist” を適用することに。 Marin氏はルーマニアのデザイナーみたいです、たぶん。

さて、ここ気になるのは、このテーマをカスタマイズして使うことに問題はないのか?という点。

オリジナルのテーマでは画面幅が 911px と、自分の好みよりちょっと広すぎたり(CSSのソースには “this has nothing to do with the ’911′ event” とコメントが入っていたw)、フォントも別の種類を使いたかったりと、触りたいところがいろいろ出てくるもんです。

Marin氏のWebサイトをもう一度確認してみると、こんな記述が。

These themes are licensed under a GPL license. Basically, this means that you’re free to do what you like with them as long as you redistribute them under the same license. I do have a small request: If you do use one of the theme, could you send a link back this way? Of course, there is no obligation to do this other than professional courtesy but I would definitely appreciate the gesture :-)

GPLライセンス…初めて聞く言葉だ。Google先生にお尋ねしてみたところ、なんやかんやで Wikipedia の記述が分かりやすかったので引用。

GPLは、プログラムの著作物の複製物を所持している者に対し、概ね以下のことを許諾するライセンスである。

  1. プログラムの実行
  2. プログラムの動作を調べ、それを改変すること(ソースコードへのアクセスは、その前提になる)
  3. 複製物の再頒布
  4. プログラムを改良し、改良を公衆にリリースする権利(ソースコードへのアクセスは、その前提になる)

GPLと、より制限の緩いフリーソフトウェア・ライセンス(BSDライセンスなど)との間の主な違いは、GPLが二次的著作物(派生的著作物[2])についても、上記の4点の制約を保存しようとする点である。この仕組みはコピーレフトと呼ばれ、GPLでライセンスされた著作物は、その二次的著作物に関してもGPLでライセンスされなければならない。これは、BSDライセンスが、二次的著作物を独占的なものとして再頒布することを許しているのとは対照的である。

どうやら、改変すること自体は問題ない、らしい。テーマを改変して使う分には再頒布に当たらない、と思うんだけど…少し自信がない。ご指摘あればコメントもらえると嬉しいです。

オリジナルのソースには、フッター部に

The Journalist template by Lucian E. Marin — Built for WordPress

という記述が入っていたけれど、自分でカスタマイズを加えていくので

Theme based on “The Journalist” by Lucian E. Marin — Built for WordPress

こういう表記に変更してみました。これなら、Marin氏の「できれば、僕のサイトへのバックリンクは残しておいてほしいな!」ってお願いにも応えられてるし、「100% Marinさんのオリジナルじゃないよー」ってことも伝わるはず…。

こういう権利関係は知らないことが多すぎる…けど、製作者へのリスペクトを忘れなければたいがい上手く行くだろう、ということで。

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