Kindle Paperwhite にカバーをつけたら結構重くなったよ(物理的に)という話

2013-11-18 20:00

Kindle Cover

方針転換してカバー購入

前回 Kindle Paperewhite 買ったよ!の投稿をして以来、友人と会うたびにに「Kindleどうよ」と聞かれております。みんなけっこう興味あったのね。リアル店舗で実機に触れる機会がめったに無いので余計気になるもんですかね。いい人柱となれたようです(笑)。

さて、当初はカバーなしの“裸族”スタイルで持ち歩くつもりだったんですが、実際に使い始めてみると

  • 読み始める時にいちいち電源ボタンを押すのがちょっと煩わしい
  • なんだか薄すぎて不安

というあたりが気になってきて、カバーを買ってみることにしました。Kindle Paperwhite は iPadでおなじみの、マグネット付きカバーで「フタを開けたら電源ON、閉じたらOFF」方式に対応しております。

いろいろ迷った挙句、Anker というメーカーのレザーケース
にしました。9,980円の本体に2,000円ちょいのカバーってのもどうなのよ…と思わなくもないですが、純正カバー(3,900円)よりは安いし、モノは試しでポチッと購入してみました。

206g+91g

商品が届き、さっそく装着。そして真っ先に感じたのが

「お、重い…。」

あんなに軽かった Kindleちゃんが、結構ガタイのいいボディーになってしまいました。電車の中で読もうとすると、だんだんと腕がだる重を感じるレベル。

スペック表を見て重さを計算してみると、Kindle Paperwhite が単体で 206g。今回購入したカバーが 91gなので、装着すると297g。約1.5倍の重さです。

この状態でも iPad mini(308g)よりは軽いので十分なレベルかもしれないし、慣れの問題もあるとは思いますが(実際、使い続けたらまあまあ慣れてきました)。

「本を軽々持ち歩きたい!」って目的で Kindle を買う人は(特に女性とか)、ポーチ型のケース(読むとき出す、読み終わったらしまうタイプ)にするとか、潔く“裸族”スタイルで持ち歩くか…。カバーの選択はこのへんも考慮したほうが良いですよ、という話でした。

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