Kindle Paperwhite(ニューモデル)が届いたのでちょっぴりレビュー

2013-10-25 00:22

Kindle、以前から気になってはいたんですが、やっぱり本は紙で読みたい…という思いが強く、手だしせずにおりました。

が、今回ニューモデルの Kindle Paperwhite が 本体価格 9,980円にクーポン 1,980円のオマケ付きで発売、との発表。実質8,000円のキカイで新しい体験ができるなら!ということでポチっとしてしまいました。

まだ数冊を試し読みしただけの段階ですが、簡単にレビューをば。

文庫本や新書は読みやすい!

白黒のテキストだけの書籍…文庫や新書の類は、噂に聞いていたとおり、確かに読みやすい。ただ、実際の紙と同レベル…とまではさすがにいかないようで、トレーシングペーパーに文字が印字してある、みたいな感覚でした。

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カラーの書籍はちと読みづらいかも…

次に試してみたのはカラーの技術書。仕事関係の勉強をするのに、手軽に持ち運べて良いかなーと思い、これに一番期待していたんですが…実際に見てみるとちょっと違和感。

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まあ、カラーのものを白黒表示しているんで仕方ないんですが、カラーの見出しが薄くて見づらかったり、書籍によっては裏写りがちょっと気になるものなどもありました。

あとは、プログラムのコードなど細かい文字を拡大縮小しようとすると、けっこう動作がカクカクするかな…。この点も、大きいサイズの書籍を縮小表示しているのでやむなしか。

とはいえ、Kindle版の安さと手軽さは魅力なので、技術書については Kindle ではなく iPadで見るケースが増えそうかな…。まあまだ持ってないんですけどね、iPad。(新しい iPad mini 欲しいな…)

漫画もサクサク読める!ので衝動買いに注意…

最後にちょっと漫画も試し読み。やはり、白黒のものはすごく読みやすい!これまで本棚の場所を取るのが嫌で買えてなかった作品も、うっかり入手してしまうシーンも増えそうです…。

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関係ないけど、↑お試しで1巻無料配布していた「暗殺教室」、面白いですね…(笑)。続きが気になる…。

まとめ

  • 文庫や新書・漫画など、小さいサイズの白黒モノには最適
  • カラーで大きいサイズの書籍は iPad で見たほうが良いかもなあ
  • 軽い・場所を取らない・ちょっと安いのはやっぱり魅力
  • 来てるな!未来!!

いい買い物だった…かどうかはこれからの使いこなし次第ですが、とにかくワクワクするものを買ったなー、という印象です。さて、最初のクーポンで何を買おうかな…。

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