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2011年 大晦日の夜
駆け込みでの更新となりました。
2011年はほとんど更新ができず、せめて年末のあいさつだけでも…とスマホのWordPressアプリをポチポチやってましたが、フリーズで文章が消失する羽目に…。
うーん、PCからだと自動下書き保存機能があるのでつい途中保存を怠った…。
シメも締まらない感じになりましたが、今年は転職活動の結果、念願のWeb制作業に就けたこともあり、来年は練習・実験も兼ねてもう少しブログに触る機会も増やしたいところ。
来年もゆるゆるとやって行こうと思いますので、ひとつよろしゅうにー。
便利なリダイレクト設定プラグイン「Redirection」
WordPress での投稿時、忘れがちなのが「パーマリンク設定」。このブログでは投稿ごとに連番を振るのではなく、個別に「投稿スラッグ」と呼ばれる記事IDのようなもの(この記事URLの “plug-in-redirection” に該当する部分)を設定してるんですが、これを入力し忘れたまま公開しちゃうことがよくあるのです。
先日投稿した「2011 新年のごあいさつ」という記事も投稿スラッグを入力しないまま公開してしまいました。入力し忘れた場合のデフォルト値はその記事のタイトルから生成されるため、できあがったURLが「~/2011-新年のごあいさつ.html」。日本語のURLも読み取れるブラウザが多くなってきたとはいえ、これは何かとよろしくない。あわてて修正しようとするも、Twitter や ping で公開したURLは「2011-新年のごあいさつ.html」のまま変更がきかないので、新URLにリダイレクトさせてあげないといけません。
ということで、(前置きが長くなりましたが)今回活躍してくれたのが「Redirection」という WordPress プラグイン。.htaccess ファイルをいじらずとも、リダイレクトを実現してくれるそうです。
さっそくダウンロードして wp-content/plugins/ にアップロード。プラグインを有効化すると、管理画面に「ツール」-「リディレクション」が現れます。
ほうほう、ここに転送元と転送先のURLを入れればいいのね…と思いきや、設定後もうまくリダイレクトしてくれない。
色々調べるうち、今回のような「個別記事のURLを転送する」場合は、転送ルールを「Redirection」グループではなく「Modified posts」に記載すればOK、と判明。
画面右上の「グループ:」コンボボックスで「Modified posts」を選んで「Go」を押下。転送元と転送先のURLを登録すると、リダイレクトしてくれるようになります。
登録後、旧URLにアクセスしてみると…↓ http://neverfound.jp/2011/01/2011-新年のごあいさつ.html しっかりリダイレクトされてますよね。
過去記事を見直したら、日本語の投稿スラッグがもう一つあったので、あわせて訂正。実際にリダイレクトが行われた回数もカウントしてくれます。
なお、今回使用したプラグインのバージョンは 2.1.28 ですが、WordPress.org で公開されているバージョン2.2.3 にアップデートしてみたら、うまく動きませんでした。なぜだろう。しばらくアップデートは見送りかな。
ちなみに、日本語の投稿スラッグが作成されないよう、タイトルから英単語のみを抽出してスラッグを作ってくれるプラグインもあるようですが、スラッグはその都度編集したい派なので(じゃあ入力し忘れんなって話ですがw)今回は導入しないでおこうかなと…。
- Redirection – Manage 301 redirections without modifying Apache | Urban Giraffe
- http://urbangiraffe.com/plugins/redirection/
2011 新年のごあいさつ
2011年初エントリー。もう1月11日ですけど。
2010年は WordPress デビューを飾れた年になりました。やろうやろうと思っていてなかなか手をつけられないでいた CMS の勉強をスタートできたのは良かったかな、と。
実は、「ブログ構築といえば『Movable Type(MT)』」という思い込みがあったので、一度は MT での構築にトライしました。ですが、カスタマイズでつまずいたことや、後になって「最近は MT より WordPress の方が人気が高い」なんて情報も目にし、WordPress に乗り換えた経緯があります。WordPress にそこそこ慣れた今、機会があれば MT にも再チャレンジしてみようかな…という思いもあったり。
あと、自分のドメインを取得したのも2010年のトピックですかね。過去に Tripod や Xrea 等々を利用してきた身からすると、「neverfound」と「jp」の間に何も入らないドメインを持てるのが幸せでたまりません。意外とお手ごろ価格だったし。
ブログの更新自体が少ないのは、当初の予想通りなので反省していません(笑)。元々、日記やブログの類が続いた例がないので…。でも、せっかくの独自ドメインなので、もう少し活用してあげようかな…。とりあえず、月2~3エントリーを当面の目標に、がんばりましょう。
というわけで、今年もよろしくお願い致します。
サイトロゴ載っけてみました
11月がノーエントリーでフィニッシュしそうだったので、場つなぎ的なポストを強引に。
コリスさんのTwitterで紹介されていた「LED風のデジタルちっくなフォントのまとめ」を覗いていたら、「Times Square」ってフォントが好みだったので、勢いでサイトロゴにしてみました。こういうデジタル系というか、「20年前から見た近未来」的なデザイン大好きなものでつい。
今までのテキスト(Verdana フォント使用)のタイトルも好きだったけど、サクっと置き換えてみました。
ロゴと言っても、黒ベタの文字で背景を透過にしただけなので、気が向いたらもうちょっとイジりたいです。
- 40 Edgy Digital Fonts for LED Banner Designs
- http://www.1stwebdesigner.com/resources/digital-fonts-led-banner-designs/
ケータイ打ちからフリック入力へ徐々にアタマを慣らすコツ
ケータイをXperia に換えて4ヶ月が経ちました。初めは不慣れな点も多かったけど、今やすっかり生活必需品となってます。
特に革命的だなーと感じてるのが、iPhoneでお馴染みのフリック入力。今までのケータイ打ち(トグル入力)よりも速く文字が打てて重宝してます。
とはいえ、購入当初はどうもフリックに馴染めず、ケータイ打ちやQWERTYキーボードを利用していた時期もありました。
ケータイが本格的に普及してから十数年来、指に馴染んだ入力方法をいきなり変えるにはそれなりの時間と労力が必要です。
そんな自分がフリック入力に切り替えるきっかけになったのが、すっかりiPhone女子として名を馳せた感のある、福田萌嬢の「やりすぎコージー」出演。
放送自体は見逃してしまったのですが、この番組にiPhone大好き芸能人「iPhoneバカ」として出演した彼女は、1分間に130文字を打つという高速フリック入力を披露。すると翌日、その入力方法について彼女がこんなツイートをしていました。
あ~うまでは携帯打ち、えとおがフリックです。 RT @SpicyFlowers @fukudamoe やりすぎ見ました!やっぱりフリック打ちの方が早いですか?あと、テレビを見る限り、フリック打ちとケータイ打ちを併用して入力してるように見えたのですが…
なるほど、ケータイ打ちだとキータッチが多くなる「え」「お」のみフリックで入力してるわけですね…。
4方向はムリだけど、2つだけなら覚えられそう!と思いチャレンジしてみると、これがなかなかスムーズ。「タッチ数が多い文字だけフリック」っていうイメージが、めんどくさがりの自分にはフィットしていたのかも知れません。
自分はこの後、「『う』の3回タッチもめんどくさいからフリックで入れちまうか…」→「ここまで来たら『い』もフリックで入れてみるか」てな具合にスライドして完全フリック入力に移行しました。
「XperiaやiPhoneに乗り換えたけど、フリックに馴染めないからケータイ打ちでやってます」て方は、この「福田萌式フリック入力」で段階的にフリックに慣れてみるのはいかがでしょう。
- 福田萌(fukudamoe) on Twitter
- http://twitter.com/fukudamoe/

