ケータイ打ちからフリック入力へ徐々にアタマを慣らすコツ

2010-10-05 21:12

フリック入力

ケータイをXperia に換えて4ヶ月が経ちました。初めは不慣れな点も多かったけど、今やすっかり生活必需品となってます。

特に革命的だなーと感じてるのが、iPhoneでお馴染みのフリック入力。今までのケータイ打ち(トグル入力)よりも速く文字が打てて重宝してます。

とはいえ、購入当初はどうもフリックに馴染めず、ケータイ打ちやQWERTYキーボードを利用していた時期もありました。

ケータイが本格的に普及してから十数年来、指に馴染んだ入力方法をいきなり変えるにはそれなりの時間と労力が必要です。

そんな自分がフリック入力に切り替えるきっかけになったのが、すっかりiPhone女子として名を馳せた感のある、福田萌嬢の「やりすぎコージー」出演。

放送自体は見逃してしまったのですが、この番組にiPhone大好き芸能人「iPhoneバカ」として出演した彼女は、1分間に130文字を打つという高速フリック入力を披露。すると翌日、その入力方法について彼女がこんなツイートをしていました。

あ~うまでは携帯打ち、えとおがフリックです。 RT @SpicyFlowers @fukudamoe やりすぎ見ました!やっぱりフリック打ちの方が早いですか?あと、テレビを見る限り、フリック打ちとケータイ打ちを併用して入力してるように見えたのですが…

http://twitter.com/fukudamoe/status/15139886591

なるほど、ケータイ打ちだとキータッチが多くなる「え」「お」のみフリックで入力してるわけですね…。

4方向はムリだけど、2つだけなら覚えられそう!と思いチャレンジしてみると、これがなかなかスムーズ。「タッチ数が多い文字だけフリック」っていうイメージが、めんどくさがりの自分にはフィットしていたのかも知れません。

自分はこの後、「『う』の3回タッチもめんどくさいからフリックで入れちまうか…」→「ここまで来たら『い』もフリックで入れてみるか」てな具合にスライドして完全フリック入力に移行しました。

「XperiaやiPhoneに乗り換えたけど、フリックに馴染めないからケータイ打ちでやってます」て方は、この「福田萌式フリック入力」で段階的にフリックに慣れてみるのはいかがでしょう。

福田萌(fukudamoe) on Twitter
http://twitter.com/fukudamoe/
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